• teketeke

ホウ統(URアバター閃)を分析・評価しました。

最終更新: 2019年8月29日

どうも!てけてけです。

今回はホウ統UR閃アバターが新しくガチャに

並んだので、その評価をしていきたいと思います。



●スキル1

 600%の攻撃で100%燃焼にする。

 燃焼は与えたダメージの半分をダメージとして与えるので


 燃焼2ターン付くということは

 ダメージが2倍になるということ。


 だったらダメージ倍でいいじゃないかと

 思うかもしれないがちょっと違う。


 燃焼の厄介なところは

 攻撃前にダメージを受けるところ。


 その場で倒してしまったら

 次のターン応援が出てきてしまうが 


 燃焼は攻撃前にダメージを受けるので

 そのタイミングで死亡した場合に

 本来そこに出てきたはずの応援のタイミングが

 1ターン遅れることになる。


 乱戦の中でこの遅れは結構いたい。


 そしてスキル1の威力は

 600%+600%×4回攻撃=3000%のダメージだが

 後ろの600%のダメージは燃焼状態であれば倍になるので


 600%+1200%×4回攻撃=5400%のダメージを

 狙いに行くことができる。(ここが平常運転)


 さらにホウ統は会心パッシブも持っているので

 それがうまく発動すれば8100%のダメージまで狙える。


 更に燃焼のダメージも次のターンにいくので

 最初の範囲攻撃がクリティカルだった場合には

 8100%+900%(燃焼2ターン)=9000%まで出る。


 とにかく火力が高い。



 ホウ統のスキル1は弱いキャラをしっかり減らしながら

 残った本命のキャラに連撃ができるところが

 なんといっても良い。


 これは王賁と挙動が似ている。




●スキル2

 720%のダメージに敵が燃焼状態で

 ダメージが倍になり1440%になる。


 会心パッシブにプラスして

 会心率30%されるので

 会心率90%を越え簡単に超えられる。


 それが乗ると

 2160%のダメージでかなり痛い。


 全体に高火力攻撃をするので

 反射で死亡するリスクがあるが、

 HP吸収パッシブでうまく回避している。


 デバフで足止めされるとスキル2の威力落ちる。



●パッシブ

 スキル2で会心率90%越えを容易に出せるのに

 会心ダメージパッシブが無い。

 クリティカルのダメージを伸ばしていけないのが残念。


 貫通値が低いので盾と宝石と私装でしっかり伸ばしてあげたい。


 耐久系のパッシブが浴火後にしかつかないので、

 物理攻撃の連撃キャラに弱い。


 デバフに弱いが、復活で一度デバフを

 リセットできるチャンスがある。


 またホウ徳や妲己などの撃殺で追加攻撃系の

 キャラの動きを止めることもできるが

 信長や李信、幸村、ウアサハなんかの物理攻撃の連撃系はきつい。



●浴火について

 浴火は防御力を上げるわけではくダメージをカットする

 というところに注意する必要がある。


 だから普通の攻撃のダメージも下がるうえに

 防御無視系の攻撃によるダメージも下がる。


 ただし復活HP自体が20%と低いので

 HPを回復する必要があり、その点では


 徐福と相性が良い。

 回復が高く出れば奮起が乗って防御力自体も上がるし、

 回復がうまくいかなくても影甲で耐えしのげる。





●一般戦闘

 一般戦役に滅茶苦茶向いている。

 スキル1は将来的に敵が4名になっても対応できるし

 スキル1の燃焼からスキル2のダメージ2倍の条件達成を

 阻むものが何もない。




●ボス戦

 火力で十分押し切れる。

 ホウ統単騎で大分戦役進めている人もいるくらい。





●訓練所

 火力は問題ないが敵の波状攻撃に弱い。

 スキル1の後に封印を食らったりした場合に

 スキル2を撃てることには敵の燃焼が解けてしまっていたりする。


 ただこれも封印をしてくる敵を逆に封印で足止めしてしまえばいい。

 


●闘技場

 ホウ統のスキル1は王賁と似ていて良いという話をしたが

 デバフ耐性がある相手にはダメージがいまいち伸びない。


 またデバフをかけてくる相手にも弱い。


 それと物理攻撃の連撃キャラにも弱い。

 李信・真田幸村・ウアサハなんかは

 物理の連撃でしかもデバフ耐性あるので苦手。


 攻撃面では申し分なく強いので

 闘技場の2桁順位にはホウ統使いがかなりいる。


 ただ皇室トップレベルにいくと

 あまりホウ統を見かけなくなる。


 理由は耐久力。

 皇室トップレベルにいくと

 物理攻撃の連撃は必ずおり、ホウ統はこれにめっぽう弱い。


 それもあって扱う人が減ってくる。


 ただ単騎特化の微課金、無課金では

 皇室トップレベルにいくことはほぼほぼ無理なので

 ホウ統は十分活躍し続けてくれる。


 スキル2に関しては

 スキル1で燃焼になったキャラが死亡している例が多く

 意外とダメージが伸びない。


 HP吸収はあるけど

 高HP高反射の孟獲とかには相打ちになる恐れあり。

 その場合、単騎特化陣営ではその後の副将がいないのでつらい。



●格上相手

 ホウ統は格上相手でもスキル1で

 十分に高ダメージを狙っていける。




●単騎特化副将の最初の副将として登用するか?

 ギリギリ登用します。

 雪泉でぎりぎり登用しなかったが、

 

 ダメージ規模は雪泉とほぼほぼ同じだが

 弱めとはいえデバフに対抗する手段があるのと

 命中パッシブがホウ統には備わっているのが

 一般戦闘、ボス戦共に大きい。


 闘技場においても雪泉のスキル2の連撃は知力で

 勝っていないとダメージが伸びないので格上相手に

 火力が落ちてしまう。


 

●追記

 ホウ統は燃焼をばらまききれないので

 ほかに燃焼キャラを陣営にいれたくなるが、

 ここで注意が必要なのが燃焼のターン数。


 例えばUR徐庶をあまり育てずに燃焼要因として

 採用すると、ターン数の多い徐庶の燃焼が採用されて

 せっかくのホウ統の高火力ダメージからの燃焼ダメージが

 上書きされてしまう。


 ただし私はUR徐庶を持っていないので、この実験はあくまで

 UR閃アバ陸遜とSSR徐庶で比較したものなので実際の挙動は確認が必要。

 ちなみに2ターン同士の燃焼では後からかけた燃焼ダメージが採用された。

 これに関しても陸遜と徐庶以外の実験はしていないので追加調査が必要。





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