伯邑考(UR閃)を分析・評価しました!

最終更新: 6月13日

どうも!てけてけです。

今回は新キャラのウサギ推し

伯邑考(はくゆうこう)が新しくガチャに

並んだので、その評価をしていきたいと思います。





●スキル1

 HP%の低い相手に600%の4回攻撃、合計2400%

 知力値で相手に優っていれば

 知力値の3倍の防御無視攻撃をぶつける。

 (クリティカルのる)


 さらに、このキャラクターが神祇状態だった場合には

 スキル1は必ずクリティカルになる。


 神祇状態になると攻撃力が1.5倍、受けるダメが35%カット、

 さらに状態異常耐性が75%上昇するという、

 攻守共に恐ろしいほど伸びる特殊状態だが、


 その場合の火力は神祇で1.5倍の確定クリティカルで1.5倍で

 5400%の攻撃と、

 知力値の4.5倍の4回攻撃で18倍の防御無視ダメージ。

 知力値30万で540万くらいの防御無視が乗っかってくる。

 

 HPの低いほとんどのキャラがこの攻撃に耐えられない。


 戦いの終盤戦の1対1の場面でも

 切り札としてこのような動きを取れるのは

 対人なんかではものすごく大きい。


 ただこのタイミングの反射での死亡が怖いところ。



 そしてさらに、敵を撃殺した場合に

 すべてのバフを奪って自分に付与することができる。


 HPが低い相手に防御無視込みの連撃は

 殺傷力まぁまぁ高いのでコンボ成立難易度低そう。


・復活キャラクターを一度撃殺した場合のバフ奪いの挙動は?

 →奪えない。


 




●スキル2

 HP%の低い敵4名に800%のダメージ。

 自分にバフが一つ付帯してる毎に

 火力が+0.5倍ずつ増えていく家康タイプの範囲掃討攻撃。


・4倍までというのは?

 バフ6個分の3倍上乗せ時のダメージまでのこと。

 7個目以降ダメージが6個分で止まった。


 【バフの個数とダメージ%推移】

  0個:800%

  1個:1200%

  2個:1600%

  3個:2000%

  4個:2400%

  5個:2800%

  6個:3200%

  

 つまり、ダメージ%の上限は

 800%×4=3200%

 この値はスキル2範囲攻撃キャラ準トップクラスの超高火力。


 さらに神祇が乗れば

 4800%とスキル2範囲攻撃キャラトップ火力の

 夏侯淵には届かないものの準トップクラス帯も超えていく。




・神祇は有益状態の0.5倍増の対象に含まれるか?

 →含まれない


しかもこのキャラの良いところは

超高火力の範囲攻撃の弱点である

反射に対する対策もしっかりあって

神祇状態の場合、攻撃のたびに

ダメージの100%分回復できる。


・HP回復の挙動は?

 HP吸収のタイミング


・敵を撃殺しても回復する?

 回復する。


最大の弱点が神祇化することで克服できてしまっている。


神祇でデバフ耐性も上がるので

流血や封印なんかの対策もあまり効かないとか、、、


ただ、神祇が付く前のスキル2は反射で死亡するし

死亡した場合、バフが剥がれて高火力化が消えた状態の攻撃になる。

これは明日のおかわり検証で調べられたら調べてみます。



そしてこのスキルで敵を1体撃殺する毎に

このキャラのバフが1ターンずつ延長される。 ・敵を撃殺した場合に神祇のターン数も増えるか?

 →増えない。


増えてくれればものすごく面白かったのに残念。

ただ、HPの低い相手を狙うので以外と

撃殺する機会は多そう。



●パッシブスキルと専属武器

 ①攻撃力44%、知力値Lv×220

 ②HP44%、体力値Lv×200

 ③HP20%復活、神祇4ターン

  (攻撃力50%、被ダメ35%減、デバフ耐性75%)

 専属:法術防御貫通900、攻撃力18%、命中値Lv×260


●一般戦闘

 【バフを乗せない場合】

 ・スキル1:600%×4=2400%+知力値12倍の防御無視

 ・スキル2:800%×4=3200%

    合計:6600%

    命中:260


 【鼓舞、暴走、影甲、祝福、畜力を乗せた場合】

 ・スキル1:600%×4=2400%+知力値12倍の防御無視

 ・スキル2:800%×4×3.5倍=11200%

    合計:13600%

    命中:260


 戦役ではバフを乗せて戦うスタイルが主流なので

 このキャラは将来的に戦役ものすごく強くなる。  

 ただし高火力の一撃必殺系のスキル2は

 ミスったら悲惨なことになるので


 主将の応援枠に、残った敵に連撃を加えられるような

 スキル2をうつことができるデバッファーを入れておきたい。




 


●ボス戦

 【バフを乗せない場合】

 ・スキル1:600%×4回=2400%

 ・スキル2:800%

    合計:3200%

    命中:260

 バフを乗せない場合は3200%と普通くらい。

 知力パッシブLv×220と法術貫通900ある。

 

 【バフを乗せる場合】

 ・スキル1:600%×4回=2400%

 ・スキル2:1200~3200%

    合計:3600~6600%

    命中:260

  バフを乗せるとやや強いくらいの火力に。

  ただ、ボス戦だと毒キャラや火傷キャラも

  入れたいのであまり多くバフキャラと

  組ませづらく、またボスの攻撃で

  バフキャラが沈んでしまうケースもあるので

  やはり普通くらいの火力どまり。



●訓練所

 スキル1のHPが低い相手に連撃する動きは

 訓練所と相性が良いし、スキル2のバフ盛り条件も

 訓練所はバッファーで守りを固めることが大事なので

 そのバフがスキル2の高火力化につながって効率が良い。


 ただし耐久力が低いので

 敵の波状攻撃で沈みやすい。


 復活後の神祇でどこまで挽回できるかが

 重要になってきそう。




●闘技場

 ■獲物

  ●援護以外のバフキャラ(影甲、祝福、残影も嫌い)

   スキル1の防御無視連撃は鼓舞や奮起、雷鎧などの

   防御力を上昇させるバフを無視してダメージを通していく。

   そのまま沈めれば、そのバフが奪えてしまい

   伯邑考の大好物になる。バフ盛り現環境は伯邑考の結構な餌場。

   特に暴走が防御無視のダメージも伸びておいしい。


  ●状態異常耐性キャラ

   耐性:張飛、ウアサハ、孫策、オウセン、かぐや姫、王賁、蒙恬、

      徐福、アーサー、ホウ涓、曹丕、鍾会

   狂乱:幸村、荊軻、趙雲、関羽雲長、衛青、李信、上杉謙信、魏延、文鴦

   畜力:今川、ホウ徳、妲己

   状態異常耐性キャラの弱点である、

   防御無視連撃とクリティカル連撃の両方が可能。


  ●撃殺することで加速するキャラ

   ・ダメージ倍:三妖精、信長、趙雲子龍、韓当、飛鳥、荊軻 

   ・狂乱:真田幸村、衛青、李信、Es

   ・追加攻撃:玉藻前、張飛、妲己、左慈、不知火舞、卞氏、ホウ徳

   ・七星:孔明

   ・奮起:関羽

   ・援護:蒙恬

   ・暴走:ウアサハ、王賁

  ・デバフ解除:アテナ、范増

   ・雷鎧:典韋 

   ・スプラッシュ:司馬師、張飛、貂蝉

   ・バフ奪い:伯邑考

   ・バフ延長:董卓、前田慶次、関羽雲長、衛青、上杉謙信、関羽、伯邑考

   復活を挟むことでこれらのキャラの加速を邪魔できる。

  



 ■天敵

  ●復活キャラ

   スキル1のバフ奪い、スキル2のバフターン数延長

   共に、復活によって妨げられてしまう。


  ●高知力キャラ

   伯邑考はスキル1の知力勝負で負けてしまうと

   防御無視攻撃を絡められないので、火力が一気に落ちてしまう。

   知力が高いキャラは謀士なので法術攻撃も通りづらいし。


  ●バフはがしキャラ

   荊軻、ホウ徳、家康、牛若丸、酒呑童子、真田幸村、陸遜、白起

   孫策伯符、秀吉、玉藻前、アテナ、茨木童子、司馬昭、大喬小喬、

   直江兼続、郭嘉、太公望、卑弥呼

   スキル2高火力化のためのバフを

   剥がされてしまうとコンボが途切れてしまう。




 ■相乗効果

  ●バフキャラ全般、特に七星付与キャラ

   スキル1の防御無視攻撃をクリ率を上げることで

   上乗せできるだけでなく、スキル2のバフ盛り条件にもなり

   さらにスキル2で敵を撃殺できれば七星のターン数が増えて

   会心率と攻撃力の効果が伸びる。最高の組み合わせ。


  

  ●範囲防御無視攻撃キャラ

   孫堅、姜維、今川義元、文鴦、樊氏、清姫、

   雷震子、卑弥呼、范増、李信、陸遜、周瑜、

   敵陣全体のHPを安定して下げてくれるキャラと組むことで

   伯邑考がトドメを狙いに行きやすくなる。

  ●攻撃力が高いキャラに高火力をぶつけるキャラ


 ■相殺効果

  ●HP低い相手を狙って攻撃するキャラ

   伯邑考はスキル1、スキル2共にトドメをさしたいので

   どうようにトドメをさしに行くキャラがいると

   邪魔になってしまう。

   特に秀吉がトドメは刺すはバフは剥がしちゃうは

   即殺スキル発動しちゃうはで仲が悪そう。



闘技場単騎特化適正:☆☆☆☆

  ・耐久度:☆☆★(復活と神祇とバフ奪い)

  ・バフ解除:☆

  ・デバフ耐性:☆☆☆☆(復活と神祇)

  ・反射耐性:☆☆☆★

  ・コンボ成立:☆☆☆☆(神祇からスムーズ)

  ・格上火力:☆☆☆☆☆

  ・格下火力:☆☆☆☆☆

  ・対デバフ無効:☆☆☆☆☆

  ・1対1:☆☆☆☆☆

  弱点を補うキャラ:

 ちなみに似た動きをする家康の

 闘技場単騎特化適正は・・・

 ■家康:☆☆☆

  ・耐久度:☆☆(バフ奪い)

  ・バフ解除:☆☆☆☆

  ・デバフ耐性:☆

  ・反射耐性:☆★

  ・コンボ成立:☆☆☆☆

  ・格上火力:☆☆☆☆

  ・格下火力:☆☆☆☆☆

  ・対デバフ無効:☆☆☆☆(バフ優位)

  ・1対1:☆★




●育成ポイント

 混沌日月:混沌4日月2→深淵3日月2

      (混沌:武、兜、鎧、腰)→(深淵:武、鎧、兜)

      知力値も上げたいので深淵多めに

   強化:武、兜、鎧>>腰>>>副、指

 無双神器:武、副、鎧、兜>指>>腰

 伝説神器:武、兜>鎧、副、腰



●傾国・群雄・戦姫

 防御無視連撃は城攻めでものすごく強い。

 韓信の火力を少し下げた感じ。

 復活からの神祇もできるので守りも強い


 ・戦姫の城門

  スキル1の連撃が有効な攻めの手段になる



●単騎特化陣営の1人目の副将としてありか?

 無課金、微課金だとギリギリ見送ります。

 バッファーを登用できるまで、

 戦役とボスどっちも火力が伸びない。

 レベル上げに大きな後れを取ることになってしまう。

 また知力値勝負もあまり無課金、微課金向けではない。


 まぁでも愛があれば・・・


 ある程度課金できる人の単騎特化キャラとしては

 かなり強いキャラになってくる。



●単騎特化陣営のサポートキャラや準主力としてどうか?

 サポートとして登用するのであれば

 ・バフ奪い家康や酒呑童子の方が良くて

 ・防御無視連撃だったら卑弥呼の方が破甲の補助もできてよい



●おかわり検証動画


おかわり検証の結果としては


闘技場や皇室での

配置に困るキャラクターだなという印象でした。


先陣に置くと、耐久力の低さが露骨に響くし

最後尾に置くと、終盤でバフ不足で火力が伸びない。


応援の前半が良さそうだなというところ。


置き場所に自由度が少ないと

今後登用する副将のポジショニングなんかで

喧嘩してしまったりして、そこがネックかなと。


コンボがきまった時の火力は

流石のフィニッシャーだし、


スキル1、2共に

HP低い相手を狙う挙動も使いやすい。


あと傾国なんかの突破力は

知力ベースの防御無視攻撃の火力が落ちないので

なかなかのものでしたね!


ただ私個人としては

家康を使っていて敵全体のバフを奪うという動きが

自軍の生存率と与ダメアップに関与で着ていて

使いやすいので


心配していた

家康との交換はしなくて済みそうです。


よかった!



あと、伯邑考の歴史調べたら

おかわり動画が不謹慎な単語かもしれないと

ふと思いました。。


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