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上杉謙信(URアバター閃)を分析・評価しました

最終更新: 2019年12月17日




●スキル1

 敵6名に800%のダメージ(群雄ではダメージ2倍)

 HP%が50%より高い場合に3ターン援護と挑発を自身に付与。

 ダメージカット50%、反射100%

 攻撃後に2ターン狂乱化。自身が狂乱状態なら確定クリティカルで

 800×1.8=1440%の攻撃。


 狂乱に関しては攻撃後なので初回に関しては

 確定クリティカルを決めることはできない。


 ランダム連撃キャラの攻撃を引き受けることができる。

 状態異常耐性100%でデバフにならずに

 援護でダメージカットと反射もついているのでものすごい避雷針。

 (敵のデバフばらまきも抑制できる)


 韓信のようなHP%が高い相手などの

 条件付きの攻撃は挑発で誘導できない。




 Q、援護、挑発の判断タイミングは攻撃後か?

  A、URでは攻撃後に判断。(UR閃では未検証)

    なので援護化のためにはHP吸収があるかどうかが大事になる。

    そして反射キャラに注意が必要になる。


 Q直江兼続で援護を後乗せしたらどうなる?

  A、直江兼続の援護の反射%が採用される。影甲と違うルールですね。

   ちなみに兼続の援護をもらった直後に上杉謙信の援護を

   自身に付与した場合は上杉謙信の援護が採用された。

   

 Q,挑発キャラが2人いた場合はどうなる?

  A、上に配置しているキャラに攻撃が集中する。





●スキル2

 HP%が低い4名に800%のダメージ

 敵に筋力で勝っていればダメージ倍で1600%。

 さらに狂乱状態で確定クリティカルで2880%

 と、かなり凶暴なスキル2。


 さらに敵を撃殺するたびにバフの持続数が+1される。

 4名攻撃なので最大で+4ターン。

 しかしHP%が低い敵を狙ってくれるので

 6名で600%よりありがたい。

 

 この高火力範囲攻撃からの総ダメージ50%回復。


 このキャラ自身が敵の反射で落ちる可能性があるのが少し心配


 Q,狂乱で必中か‽

  私が検証した回数内では必中


 Q、狂乱のターン数も伸びるのか?

  伸びます



 狂乱前についていたデバフの効果は残るので

 攻撃時の雷鎧や氷鎧による足止めされている間にHP減らされて

 スキル2の高火力時に反射で死亡とかなきにしもあらず



●一般戦闘

 スキル1:800%×4名=3200%

 スキル2:800%×2×1.8×4=11520%

  合計:3200%+11520%=14720%

  

 さらに会心ダメージは私装や指輪の伝説神器で育てられるので

 実質もっと火力を上げることができる。

 狂乱状態で必中だし最強ランクに戦役得意。


 主将に早く退場してもらいたい陣営では

 若干足を引っ張る。

 



●ボス

 スキル1:800%

 スキル2:800%×2×1.8=2880%

  合計:800%+2880%=3680%

 ボス戦の火力はまぁまぁ。

 だけど筋力パッシブがあったり、スキル2必中なのが大きい。

 攻撃を引き受けることになるので味方を守りやすい。

(ボスの大火龍術は3名攻撃なので1発しか誘導できない)

 育てていない眩暈や撃砕キャラを守れる。

 主将が武将じゃない人はちょっと嬉しい。


 総ダメージ50%回復や援護によるダメージカットで

 耐久戦も望める



●訓練所

 火力も耐久も期待できるが、

 援護狂乱に入るタイミングがずらされると

 耐久面ちょっと心配。




●闘技場


 ■獲物

  ●ランダム連撃キャラ

   ウアサハ、おうせん、虞姫、司馬昭、今川義元、曹彰

   袁紹、不知火舞、歩練師、雷震子、服部半蔵、馬超、嫦娥、王賁、ホウ統

   三妖精、ホウ徳、趙雲子龍、雪泉、織田信長、トウ艾、韓当、張良、水鏡

   攻撃対象が限定されていない連撃キャラの攻撃を援護で制しつつ

   デバフをはじき、反射で落とす。

   特にウアサハにとっては一番の天敵になるかも。

   撃砕と暴走を封じられただの6連撃キャラにされ、

   しかも援護でダメージカットされて

   反射を食らわせられる。

   撃砕を広範囲にばらまけなくすることができる。

   【封じることができるデバフ】

    撃砕:ウアサハ、曹彰、歩練師

    封印:歩練師

    凍結:虞姫

    眩暈:馬超

    盲目:袁紹

    燃焼:不知火舞


  ●会心値によるクリティカル狙いキャラ

   韓信、司馬昭、今川義元、馬超、雷震子、水鏡、信長、ホウ徳

   トウ艾、張角、公孫サン

   特に司馬昭の攻撃を引き付けながら会心を出させないことで

   残影の効果を薄めることが狙える。

   【牽制することができるバフなど】

    ・畜力:今川義元

    ・回復:水鏡

    ・残影:司馬昭

    ・防御無視攻撃:韓信、信長

    

  ●格下全般

   弱い子を巻き込んでバフを伸ばすことができる。

   スキル2の火力が高いので単騎特化してしまえば、

   闘技場の上位の方でも育成不十分なキャラを巻き込んで狂乱伸ばせる


  ●防御無視攻撃


  ●即殺



 ■天敵

  ●バフ解除キャラ

   董卓、太公望、ホウ徳、荊軻、陸遜、幸村、白起、孫策伯符

   秀吉、家康、玉藻前、牛若丸、アテナ、司馬昭、大喬小喬

   直江兼続、郭嘉

   援護だけ剥がされると挑発だけ残り敵の攻撃をもろに受けて

   HPが減りまくり2周目のスキル1までHP%を50%より高くキープするのが

   難しくなる。

   特に太公望のスキル2のランダム攻撃を引き付けちゃうと

   バフ全部剥がされちゃう。


  ●反射キャラ全般

   スキル1の援護、挑発は攻撃後発動なので反射で

   スキル1の攻撃中にHP減るとバフが付けられなくなる。

   またスキル2の高火力攻撃も反射に弱い


  ●高筋力キャラ

   荊軻、卞氏、夏侯覇、劉邦、衛青、楽毅、蒙恬、前田慶次

   ウアサハ、秀吉、呂布奉先

   スキル2のダメージ倍も潰されてしまうし

   1体1で高筋力キャラを押し切れる火力が出せない。

   ただし連撃キャラは反射で押し返せる。

   荊軻や秀吉はバフを剥がして殴ってくるので特に苦手



  ●雑魚キャラを利用して高火力攻撃をしてくるキャラ

   徐福、項羽、幸村、張飛、司馬師など

   敵の通常攻撃を上杉謙信が受け止めてしまうので

   本来通常攻撃で死亡するはずの雑魚キャラが場に残りやすくなる。

   こっち側としてはお手軽デバフ・バフキャラの生存率を上げることに

   つながる良いメリットだが、これらの相手には怖いところ。



■相乗効果

 ●胡喜媚

  影甲でHPを保つことで、スキル1の援護発動可能性を上げられる。

  スキル2で敵を撃殺するとバフのターン数が増えるが

  敵を撃殺するためにはバフをたくさんつけておくのが良い。

  暴走を付けられるのはありがたい。

  スキル2の高火力攻撃時の反射による死亡リスクも下げられる

  ただ影甲を付与している間は反射ダメを与えられない。

  

 ●育成不十分なSSRバフキャラ

  蔡文姫、陳宮など

  これらのキャラはすぐに死亡してしまうので二巡目以降の

  手助けが普通はできないが、上杉謙信は自力でターン数を伸ばすことができる。




■相殺効果

 ●援護付与キャラ

  直江兼続

  反射を下げてしまう。




●格上相手

 謀士や弓将であれば格上でも十分に葬れるが

 範囲攻撃なのでバフで固められると厳しい。



●傾国・群雄

 ■攻城

  群雄ではダメージ倍になって1600%の範囲攻撃ができ

  さらに高体力援護による反射ダメージでウアサハとかも落としにいける。


 ■守城

  援護や狂乱化する前に攻撃されるのであまり強くない

  


●育成で苦労するところ

 会心ダメのための指輪の伝説神器だけでなく

 スキル1の援護・挑発化を安定させるために

 HP最大回復率とHP吸収は上げておきたい。

 盾と鎧の伝説神器上げ

 名声がたくさん欲しい。



●単騎特化陣営の最初の副将として登用するか?

 もし私が単騎特化陣営の最初の副将を持っていなかった場合は

 登用すると思います。


 どの場面でも高パフォーマンスで立ち回ることができる

 まさに単騎特化に向いているキャラクター。


 バフを引っ張れるのがよい。



●単騎特化陣営の二人目の副将としてはどうか?

 他に単騎特化している副将がいるのであれば見送ると思います。

 ただ戦役やボス戦で安定しているのであれば、

 闘技場での反射と挑発による避雷針用として登用するのもあり。

 なんなら単騎特化している副将とのチェンジも考えられるキャラ。




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