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神将交換ラインナップ副将の評価と考察(2019年9月)



●徐庶(じょしょ)

 スキル1、スキル2共にはSSRでは数少ない4名攻撃。

 しかもダメージ%はトップクラス。

 4名攻撃キャラは、火傷や封印、虚弱、眩暈など

 範囲攻撃の特性を生かしてデバフを仕掛けていくキャラが多いが

 徐庶は燃焼を付与することでダメージを伸ばすタイプのデバフ。

 しかもこの燃焼が敵に付与されることでスキル2で相手を眩暈にすることが可能。

 ホウ統のスキル2と相性が良い。

 ・パッシブ特徴

  法術防御貫通Lv×900はSSRトップクラス。

  燃焼のためにダメージをしっかり通すことが重要なキャラなのでナイスな設定

 ミスしたら燃焼は付与できない。




●許チョ(きょちょ)

 即殺というレアなスキルを持ったキャラ。

 即殺は影甲で守れる。がっつり育てなくても攻撃力の10倍まで

 即殺の射程範囲なので敵HP15%以下を満たせば届きやすい。

 スキル1で傾城強化スキルは傾城でありがたい。

 しかし傾城では320%→512%の3名攻撃。荀攸の方が強いという残念さ。

 ・パッシブ特徴

  HPパッシブが無い。

  防御貫通パッシブ400と低い。

  会心ダメージが50%と高いが会心パッシブがLv×120なので連携が難しい。




●法正(ほうせい)

 ●良いところ 

  ・スキル1、2共に条件が整った時の威力が怖い

  ・防御貫通、会心値、会心ダメもあるので今回の副将の中で一番の火力

 ●悪いところ

  ・スキル1、2共に威力を上げるための条件が他者依存

 ・パッシブ特徴

  会心ダメージが30%と低いし会心パッシブがLv×140なので連携が難しい。

  防御貫通がLv×550、法術防御貫通がLv×400と

  2種類持ち合わせているSSRでは珍しいキャラ。



●周倉(しゅうそう)

 スキル1、スキル2共に1名に720%の攻撃ができる

 素殴りの火力はトップクラス。

 

 さらにスキル1で自身は援護状態に入れる。

 高火力でありながら反射持ちのキャラ。

 ダメージカット50%、ダメージ反射50%と周泰と同じ内容。

 程普はダメージカット30%、ダメージ反射75%。

 ターン数に関しては程普だけ3ターンと長い。


 攻撃範囲は周倉が1名(720%)、周泰2名(300%)、程普3名(320%)

 程普と周倉はスキル2で相手を流血にさせていき、反射での死亡リスクを上げている。

 特に程普はHP%の低い相手に流血をつけるのでより死亡リスクをあげられる。

 周泰はスキル2で自身のHPを吸収によって伸ばす。

 ・パッシブ特徴

  HPのパッシブが32%と高い。

  また防御力Lv×160は同じ反射キャラの程普、周泰のLv×120に勝る。

  体力Lv×140も程普、周泰のLv×100に勝る。

  ただし周倉にはHP回収ソースがない。


●李典(りてん)

 スキル1、スキル2共に1名に600%の攻撃と周倉にやや劣る。

 しかし利点はスキル1で相手を流血にし、スキル2で相手を目眩にする。

 目眩は100%の確率で1ターン付与できる高性能なものだが対象が1名。

 HP%が低い相手を狙うので瀕死の状態でさらに流血がつくので他のキャラで

 止めを差しに行ける。なのでこのキャラを育てなくても良い働きをしてくれる。

 (命中上げれば。。) 


 スキル2は無条件の100%目眩ということで結構優秀。

 HPが高い相手を狙ってくれるので、

 スキル1からスキル2までにHPが高く残ってる主力か

 応援で出てきてまだスキル2の発動を

 控えている敵を狙ってくれる可能性もあり。


・パッシブ 

  攻撃力が42%と高い。

  会心値がパッシブと専属武器でLv×340まで上がる

  防御貫通もLv×600も備えていてこちらも効果力

  命中パッシブがないのでデバフをミスる可能性。





●張コウ(ちょうこう)

 スキル1では1名に360%の攻撃を行うが

 クリティカルが出れば最大6回まで攻撃が可能で

 その場合のダメージは360×6×2.3(会心ダメ)=4968%

 まで登り、この値はUR閃の副将の中でもかなり高い部類に属する。


 ただし、SSRではクリティカルを6回も出し続けるのは難しい。

 難しいが会心パッシブもLv×420とトップクラスに高いので

 数回のクリティカルは期待できる。

 レベル差があればさらに会心出やすくなる。


 スキル2も攻撃時に会心率が35%も上昇するので

 会心パッシブも相まってかなりクリでやすい。

 クリティカルが出た場合340%×2.3=782%

 のダメージを出すことができ、4名攻撃キャラのトップクラス。


 

・パッシブ特徴

 HPパッシブがなく弓将なので防御力も低い。

 それを補うための高火力とHP吸収10%。





●徐晃(じょこう)

スキル1は260%の4回攻撃なので1040%とかなりの火力。

放置中は2倍になり、2080%まで伸びるが、

田豊が3名に360%の放置中2倍で

360%×3×2=2160%と一般戦闘では高ダメージ。


しかし田豊は3名攻撃のため敵人数が減ってきたら

敵陣に与えられる総ダメージも落ちてしまうが、

徐晃は敵人数が減っても高ダメージをキープできる。

(1名にたいしても強い。)


スキル2はクリティカルが発動した場合に、

1.5倍に100%が乗っかって2.5倍になると挙動から私は判断しました。

(実際には14128のダメが35320(2.5倍)になるのを確認)

なので320%のダメージは800%まで伸びる。

これは辛憲英と同じダメージ%でトップクラス。


・パッシブ特徴

 HP42%は高め。

 会心Lv×330は高め。

 ダメージ反射よりクリダメ増が欲しかった。

 





●辛憲英(しんけんえい)

 スキル1では1名に500%のダメージ

  +筋力の3倍の防御無視攻撃。新しいタイプのSSR

 ただし筋力パッシブはない。会心パッシブがLv×140あるので

 防御無視攻撃にもクリティカルを狙っていける。


 攻撃力が高い相手を狙うので相手の主力にダメージを出していける。


 スキル2が400%の3名攻撃で敵HP30%未満で

 ダメージ倍の800%まで登り、この値はSSRスキル2の

 3名攻撃でトップクラス。(ただし攻撃力パッシブ低い。)

 しかも会心値もあるのでさらに会心ダメが乗る余地を残している。


 発動条件は楽進とどっちがよいかSSRだと難しい。

 楽進は自分と相手の関係性が重要で

 辛憲英は相手のHPのみが重要。


 攻撃はランダムなので、HPが低い相手を狙ってくれない可能性もある。


 ・パッシブ特徴

  HP20%は低いが、体力Lv×160はトップクラス。

  攻撃力34%も低い。

  防御力Lv×100も低い。

  防御貫通800もトップクラス。




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